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関悦史第一句集『六十億本の回転する曲がつた棒』

2,200円(税込)

帯……安井浩司 信じるなら、己が日常から信ぜよ、 否むなら、己が日常から否め--------- まさに今日の此処から関悦史の、21世紀の豪快なドラマが開始された。そこでは現代という大観念へ激しく銃を撃ち込み、何が倒れ、何が血みどろになっているのか、それを見届けるのが作者の念願でもあろう。まさに現代の敍事詩を収めるに相応しい巨大な胃腑を、現代俳句に持ち込んだ第一句集と言える。新しい詩を成すことが真 の意味で前衛であるなら、躊躇なくそれを冠したいのだ。


中村安伸 虎の夜食

2,420円(税込)

『新撰21』21人衆の一人である著者の初の単行句集


岡田耕治句集 日脚

2,420円(税込)




茨木和生第十一句集 薬喰 KUSURI-GUI

3,300円(税込)

暮らしの現場、との交感。円熟す!平成二十二年および平成二十三年の三百句収録



眞鍋呉夫句集『月魄』

3,666円(税込)

「月魄」が この極大の宇宙の 魂の光であるならば 俳句は その光に敏感に呼応した 極微なわれわれの 魂の詩である 眞鍋呉夫 菊判変形  231ページ 本文活版印刷  1句組  



山田露結句集 ホームスウィートホーム

2,640円(税込)

『俳コレ』掲載の「夢助」100句でブレイクした著者が ついに第一句集を世に送り出しました。 <涙の痕がみえてくる、著者の、そしてあなたの……> 深い人生観照に裏打ちされた、 人間愛溢れる作品が、 これほど悲しいのは何故なのか……独りの男の背中を 俳句が照らし出す一瞬を あなたも体験して下さい。


御中虫著『関揺れる』

1,210円(税込)
SOLD OUT

ツイッターから生まれた 極私的震災俳句125連発 創作契機は、中央公論新社刊の長谷川櫂『震災句集』だった。 余りにも馬鹿馬鹿しい句集が世に出た。 ツイッターに批難の声が集中した。 御中虫は、 私にとっての震災とは何かを考えた。 〈虫は関悦史の「揺れツイート」を通じてのみ、  この震災に向き合ってゐる。  それ以外は、ない。〉 この句集は、 御中虫が吾々に突き付けた実弾です。



小川双々子句集 荒韻帖

3,300円(税込)

作品はすべて日常生活に発して、六塵の文字のひびきを稽えるということであった。……あとがきより……著者渾身の第十句集


渡辺松男句集 隕石

2,750円(税込)
SOLD OUT

いま、この時 迢空賞作家・渡辺松男は俳人である!



谷口智行句集 藁嬶

2,970円(税込)


志賀康第三句集 幺 (いとがしら)

2,750円(税込)

安井浩司の同行者にして「LOTAS」代表同人の著者が示す第三句集。 ---------------------------------------------------- 「幻」「幼」「幽」など、 これを含む文字の意味合いからも、 「幺」の気配は推し量られよう。 強い声を発する喉よりも、 よく利く耳を持ちたい そんな思いを深めつつある者として、 「幺」なる一文字の気のようなものを 身のうちに感じてもいるのだ。(著者後記より)


島田牙城句集 誤植

2,200円(税込)

今を駆け抜ける俳の人、島田牙城の新句集 なぜ妻子を詠うのか 今、一層の雪月花 第一回雪梁舎俳句大賞を受賞した前句集『袖珍抄』より十一年 信州に腰を据ゑるとは、 <俳の人>たる歩みに肝を据ゑたといふこと その真価を問ふ三百三十三句


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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって42年が経ち、邑書林を始めて31年が過ぎました。63歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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