「里」2022年11月 句集『広島』特集号 絶賛発売中です

今年の原爆の日を前に、大ニュースが走った。
当時の編集委員、結城一雄さん宅で、
原爆合同句集『広島』(1955年8月6日刊)が500冊見つかった!
民喜・草田男・鬼房・赤黄男・三鬼・兜太・六林男・湘子・友二・一石路……
そして、無名の、また初めて詠んだ人たちの原爆俳句群、
545名、1521句。
原爆投下から77年、句集刊行から67年、
この句集は、21世紀の私たちに何を伝えようとしているのか。

【総力特輯 U-50が読む句集『広島』】
特別寄稿
福田葉子(94嫗)
基調随想
堀田季何・浅川芳直
百句選
川嶋ぱんだ
わたしの『広島』
大塚凱・黒岩徳将・佐々木紺・中山奈々・野住朋可・堀切克洋
小暮沙優・辻一郎・野名紅里・早川徹・鳳彩・松本薬夏
1941年12月8日真珠湾奇襲→1945年8月6日広島に原爆投下、
3日後長崎に原爆投下、そして同15日、戦争は終わった。本当か? 
現存被爆者手帳所持者127,755人(2021年3月現在、厚生労働省資料)。
この方々の戦争に、終わりはない。
世界の現有核弾頭13,130発(2021年6月現在、長崎大学核兵器廃絶研究センター)。
終末時計「残り1分40秒」(2022年1月発表、Bulletin of the Atomic Scientists)。
誰にでも出来る事。知り、感じ、語り、伝え、そして、忘れない事。
販売価格 600円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって43年が経ち、邑書林を始めて32年が過ぎました。64歳になります。

2021年9月22日から、(兵庫県尼崎市武庫之荘)に移転しました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、関西の地で邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

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