津田このみ第二句集 木星酒場

本年度「船団賞」受賞俳人が贈る、待望の第二句集!
裸たのし
世界よ吾に触れてみよ

津田このみの俳句は
身体が世界を感受している。
なんだかまぶしく、なんだかおかしい。
その俳句の私は熱烈なファンだ。
坪内稔典〈帯文〉

一九六八年 大阪生まれ
一九九六年より句作開始
一九九九年 句集『月ひとしずく』刊
二〇一八年 第十回「船団賞」受賞
現在「船団の会」、「里」会員
型番 863-0
販売価格 2,160円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって37年が経ち、邑書林を始めて29年が過ぎました。61歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

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