[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
前のページへ 全 [40] 商品中 [22-40] 商品を表示しています

谷口智行著 日の乱舞 物語の闇

1,646円(税込)
SOLD OUT

熊野二千年の光と闇を直視する先に 熊野に生きる人々の 素朴なる哀歓のつぶやきが聞こえる 医師として俳人として 熊野のど真ん中で[熊野]を実践する男の 体験的[熊野学]集成 題箋……中上健次 挿絵……藤岡祐二


森田智子第四句集 定景

2,571円(税込)
SOLD OUT

《走馬灯真上から見る無神論》 何が起ころうと どのような時代であろうと 自他の命の消長を 居合わせた時代の今を 見て 感じて 察して 俳句を書き続けたい (森田智子……あとがきより) 鈴木六林男の高弟、同人誌「樫」代表が放つ第四句集 《実行を押せば金魚が百届く》


小豆澤裕子句集 右目

2,808円(税込)

紅旗征夷非吾事とは絶対に言はない市井の人 すなはち俳の人小豆澤裕子の真骨頂は、 俳句に一抹の「毒」を盛ることにあつたのか。 ----------------------------------------------- 隙間より雛の右目の見えてをり  裕子 ----------------------------------------------- 事実を淡々と叙すといふしたたかさを見せるこの句をはじめ、 さまざまな物語を紡ぎだしうる懷の深さを示すデビュー句集



九里順子句集 静物

2,160円(税込)
SOLD OUT

叢にヴィーナスの手の置きどころ 日活ロマンポルノに取材した田中登監督へのオマージュ作品「街」など 主題詠を中心とする全12章293句に論考「詩の基点」を加え、 詩への入口を犯す恍惚境を示した問題作! 暮らしの中の抜け穴探しの記憶が引き寄せたのが、この句集である。向こう側が覗ける胸の高鳴りとこちら側にいる安心感。季語と五・七・五のリズムの共有は、交わりの方向を向いている。著者(あとがきより)



小早川忠義歌集-シンデレラボーイなんかじやない

2,570円(税込)

十代後半から二十代半ばまでの青春時代の大半を費やし、 且つ信じて止まなかった短歌という詩形に対して、 ひとつの区切りを付ける(「あとがき」より) 馬鹿ならば馬鹿とでも言へ小ぎつねは木の上に生る葡萄は食へず S44生まれ 大学在学中より8年間「心の花」に在籍 現在、俳句結社「童子」会員


短歌、wwwを走る

2,160円(税込)



現代短歌100人20首

2,808円(税込)

昭和13年生まれの歌人、浜田康敬・佐佐木幸綱・春日井建を上限に、編集委員、小池光・今野寿美・山田富士郎が激論のすえに選んだ現代歌人100人から、作歌心情30字+自選20首の提出を得て、現代短歌の成果を網羅する。


歌句集 隆(りゅう) 米岡隆文

2,570円(税込)

たわむれに浮かんでいるのかと思う棺の中に納まれる父 …………………………………………………………………… さびしらに世の混沌と不条理に身を置きつつ 此岸と彼岸を隔つ川へ歌と句を投げ入んと試みてきた 作者の放つ真摯なる諧謔の新歌句集 …………………………………………………………………… 樹や椅子の裏側にゐる季節かな 「藍」「里」同人(別号・湾夕彦) 短歌を高安国世に学ぶ 大阪守口在住



前田一石集

1,404円(税込)
SOLD OUT

『てのひらの刻』抄、 散文「想いのなかで……そして」ほか収録。 1939年生まれ、岡山在住。


櫂未知子集

1,404円(税込)
SOLD OUT

中新田俳句大賞受賞句集『貴族』を定本化して完全収録。 第二句集『蒙古斑』完全収録。 『蒙古斑』以後最新作100句収録。 散文=京極杞陽論・飯島晴子論ほか


田中裕明集

1,404円(税込)

第一句集『山信』全句収録 第二句集『花間一壷』全句収録 第三句集『櫻姫譚』全句収録 第四句集『先生から手紙』抄 散文=波多野爽波論ほか



加藤楸邨 野哭

972円(税込)
SOLD OUT

1959年刊行の第七句集の文庫化 解説=今井聖 著者は1905年生まれ、水原秋桜子門、人間探究派の一人。 昭和15年より晩年まで「寒雷」を主宰した。 蛇笏賞・詩歌文学館賞、朝日賞などを受賞、1993年死去。日本芸術院会員。


横山未来子集

1,404円(税込)
SOLD OUT



東直子集

1,404円(税込)
SOLD OUT

重版出来!第一歌集『春原さんのリコーダー』完全収録。東直子論=藤原龍一郎「ナオコ・ゴー・ラウンド」


前のページへ 全 [40] 商品中 [22-40] 商品を表示しています

About the owner

島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって37年が経ち、邑書林を始めて29年が過ぎました。61歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

お電話、メール、お問い合わせフォームなどから、お気軽にご相談ください。

あなたの本のお見積請求フォームはこちら

Top