わたなべじゅんこ著 歩けば俳人

「出会うために歩くのか 歩くから出会うのか」
竹久夢二から寺山修司まで、みんなみんな俳人だった!
主に、俳句以外で名を成した方々の俳人としての姿を追いかける事で、
俳句って何なんだろう? という根本の問に迫ります。
登場
の人々は
 竹久夢二
 中村吉右衛門
 永田青嵐
 富田木歩
 寺田寅彦
 久米正雄
 内田百�
 野田別天楼
 室生犀星
 高村光太郎
 津田青楓
 矢野勘治
 三木露風
 瀧井孝作
 寺山修司
特に青嵐、木歩、寅彦あたりでは、関東大震災と俳句について語られていて、胸に迫るものがあります。
多くの方の手に届けたい一冊、宜しくお願いします。
装は、石原ユキオさんの描き下ろしです。
販売価格 2,200円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって42年が経ち、邑書林を始めて31年が過ぎました。63歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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