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17音の青春

972円(税込)
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今、俳人は何を書こうとしているのか

1,244円(税込)

副題--新撰21竟宴シンポジウム全発言 2009年12月23日に行われた『新撰21』刊行記念シンポジウムー新撰21竟宴ーの全発言記録 第1部 池田澄子・小澤實・筑紫磐井・北大路翼・松本てふこ・谷雄介・村上鞆彦 第2部 高山れおな・関悦史・相子智恵・佐藤文香・山口優夢 第3部 対馬康子・高柳克弘・神野沙希及び会場の方々 附・目撃者のことば・『新撰21』評判記


小澤實集

1,404円(税込)

『砧』『立像』全句に、読売文学賞受賞『瞬間』より100句抄録



櫂未知子集

1,404円(税込)
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中新田俳句大賞受賞句集『貴族』を定本化して完全収録。 第二句集『蒙古斑』完全収録。 『蒙古斑』以後最新作100句収録。 散文=京極杞陽論・飯島晴子論ほか


田中裕明集

1,404円(税込)

第一句集『山信』全句収録 第二句集『花間一壷』全句収録 第三句集『櫻姫譚』全句収録 第四句集『先生から手紙』抄 散文=波多野爽波論ほか


東直子集

1,404円(税込)

重版出来!第一歌集『春原さんのリコーダー』完全収録。東直子論=藤原龍一郎「ナオコ・ゴー・ラウンド」



横山未来子集

1,404円(税込)
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谷口智行著 日の乱舞 物語の闇

1,646円(税込)
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熊野二千年の光と闇を直視する先に 熊野に生きる人々の 素朴なる哀歓のつぶやきが聞こえる 医師として俳人として 熊野のど真ん中で[熊野]を実践する男の 体験的[熊野学]集成 題箋……中上健次 挿絵……藤岡祐二


悪魔の俳句辞典

1,890円(税込)
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短歌、wwwを走る

2,160円(税込)


木村哲也編 現代仮名遣い版 鶴彬全川柳 手と足をもいだ丸太にしてかえし

2,160円(税込)

石川県高松出身の川柳人・鶴彬(つる、あきら)が獄中で病死してから、来年で70年。鶴が[今の世]に問いかけるものを、一人でも多くの[今の人]に伝えるべく、現代仮名遣いに改訂した全作品集。



崎村裕著 煩悩

2,160円(税込)



五十嵐義知句集 七十二候

2,160円(税込)
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象潟の島を残せる植田かな 義知さんの俳句を見ると風土性は勿論であるが 切字を駆使した格調の高さに驚く。 これは 石井露月よりの秋田俳句伝統のものであろう。 有馬朗人 (「序」より) 集 中 十 句 ひるがへる木の葉のごとき菓子焼けり 羽の国を治めし柵の遠霞 亡者呼ぶ踊唄にも国訛 龍神の取り逃したる浮いて来い ゆるやかに牛戻りくる良夜かな 鳥海山の風吹き止まぬ初昔 日食やでで虫あまた通り過ぐ 竈猫目つむるままに運ばるる まつすぐな道まつすぐに風薫る 闇青くなりたる若井汲みにけり


九里順子句集 静物

2,160円(税込)
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叢にヴィーナスの手の置きどころ 日活ロマンポルノに取材した田中登監督へのオマージュ作品「街」など 主題詠を中心とする全12章293句に論考「詩の基点」を加え、 詩への入口を犯す恍惚境を示した問題作! 暮らしの中の抜け穴探しの記憶が引き寄せたのが、この句集である。向こう側が覗ける胸の高鳴りとこちら側にいる安心感。季語と五・七・五のリズムの共有は、交わりの方向を向いている。著者(あとがきより)


松本徹著 イタリア夢幻紀行

2,300円(税込)
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瀬戸正洋句集 へらへらと生まれ胃薬風邪薬(品切絶版)

2,376円(税込)

独自の文体で読者を魅了する瀬戸正洋の最新句集


歌句集 隆(りゅう) 米岡隆文

2,570円(税込)

たわむれに浮かんでいるのかと思う棺の中に納まれる父 …………………………………………………………………… さびしらに世の混沌と不条理に身を置きつつ 此岸と彼岸を隔つ川へ歌と句を投げ入んと試みてきた 作者の放つ真摯なる諧謔の新歌句集 …………………………………………………………………… 樹や椅子の裏側にゐる季節かな 「藍」「里」同人(別号・湾夕彦) 短歌を高安国世に学ぶ 大阪守口在住


小早川忠義歌集-シンデレラボーイなんかじやない

2,570円(税込)

十代後半から二十代半ばまでの青春時代の大半を費やし、 且つ信じて止まなかった短歌という詩形に対して、 ひとつの区切りを付ける(「あとがき」より) 馬鹿ならば馬鹿とでも言へ小ぎつねは木の上に生る葡萄は食へず S44生まれ 大学在学中より8年間「心の花」に在籍 現在、俳句結社「童子」会員


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About the owner

島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって36年が経ち、邑書林を始めて28年が過ぎました。60歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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