豈 60号

豈 60号と聞くと、おー、豈も還暦かいと嬉しくなる。
特集は3つ。そのうち二つが今年の年号「29」に因む。
年内に刊行出来てなによりだ。
特集1 「21世紀俳句とは何か」
    赤野四羽 小野裕三 曽根毅 田島健一 冨田拓也 佐藤りえ 関悦史 堀本吟 他
特集2 平成29年の俳句界
    川嶋健佑 堀切克洋(解説明治29年の俳句界……筑紫磐井)
特集3 29歳の攝津幸彦 
    仁平勝 大井恒行 酒巻英一郎 筑紫磐井 他
第4回攝津幸彦記念賞は受賞作なし。
型番 856-2
販売価格 1,080円(税込)
購入数


おすすめ商品


里 2017年12月号

500円(税込)


豈 60号

1,080円(税込)


中村安伸 虎の夜食

2,376円(税込)


About the owner

島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって36年が経ち、邑書林を始めて28年が過ぎました。60歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

お電話、メール、お問い合わせフォームなどから、お気軽にご相談ください。

あなたの本のお見積請求フォームはこちら

Top