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2,200円(税込)
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《要するに、大雑把に言えば、おばさんも猫である。》 家族の一員として著者を支えた猫《なす》が、 市川家の猫の歴史から、 著者の闘病 夫との死別 を語り尽くす。 その《なす》もまた、著者をのこして……。 愉快にして切ない猫物語の誕生です。
16,031円(税込)
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2,090円(税込)
1,100円(税込)
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2,200円(税込)
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1,676円(税込)
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熊野二千年の光と闇を直視する先に 熊野に生きる人々の 素朴なる哀歓のつぶやきが聞こえる 医師として俳人として 熊野のど真ん中で[熊野]を実践する男の 体験的[熊野学]集成 題箋……中上健次 挿絵……藤岡祐二
3,666円(税込)
「月魄」が この極大の宇宙の 魂の光であるならば 俳句は その光に敏感に呼応した 極微なわれわれの 魂の詩である 眞鍋呉夫 菊判変形 231ページ 本文活版印刷 1句組
15,737円(税込)
600円(税込)
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1,430円(税込)
第一歌集『檸檬列島』抄、小説「僕を呼ぶもの」ほか収録。 江畑實論=藤原龍一郎「悲哀の貴種流離」。 昭和29年生れの塚本邦雄の愛弟子の現在。 昭和58年の角川短歌賞受賞歌人。
2,640円(税込)
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7,333円(税込)
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私の場合の「言葉」は、私の生活感覚で捉え、私の胸に落ちたものだけが、生きた言葉なのであり、つまりは私の肉声となった言葉というものは、時や場所や条件を超えて生きるのだ、という思いが強くある。(鬼房)……「天狼」連載の「一の澤雑記」を纏めた名品。546ページ。






















