冬の落暉を 俳句と日本語

愛する俳句への
愁いと悦び!

ブァレリーが落日の美学を称したとか
吉田健一が夕日を見る悦びを語ったとか
また、サン=テグジュペリは主人公に語らせる。
……かなしいときって
  入り日がすきになるものだから……

時代を映す「鷹」編集後記(1975〜1980年)掲載

販売価格 2,484円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって37年が経ち、邑書林を始めて29年が過ぎました。61歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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