「鷹」と名付けて  草創期クロニクル  山地春眠子著

昭和後期の俳句界を牽引し、多くの実力者を輩出した「鷹」。
その草創期に光を当て、
最強集団の誕生秘話を明らかにする!
水原秋櫻子 - 藤田湘子の師弟関係に生まれた溝、
そこに絡む石田波郷や楠本憲吉たち、
また、後に「鷹」を去ることとなる発起同人たちの人間模様を織りなしながら、
飯島晴子、酒井鱒吉、星野石雀、後藤綾子らの句を多く引用、
苦難を乗り越えて突き進む湘子の姿が生々しく描かれました!
………………………………………………
藤田湘子の作品は彼の俳句だけではない
俳句は座の所産だから
鷹という結社と俳誌
そこで育てた俳句の作り手たちとその作品
これらの総体もまた
広い意味で湘子の作品と言える[「はじめに」より]
………………………………………………
復刻資料 鷹の歩み 併載

販売価格 1,650円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって43年が経ち、邑書林を始めて32年が過ぎました。64歳になります。

2021年9月22日から、(兵庫県尼崎市武庫之荘)に移転しました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、関西の地で邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

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