島田牙城散文集 俳句の背骨(2月8日発行 最新刊)

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[芭蕉を辰ら人間に戻した子規]を語り
[有季俳句は雜歌なり]と看破する。
[二十四氣の中國とのズレを否定]その真の姿へ肉迫し
[松龕悄垢了箸婬┯譴遼かさ]に惚れ込む。
[高濱虚子は我々が拂ふ税金だ]とうそぶきつつ
[草城の仲間、女を詠ふ大正の夭折學生俳人]を發掘し
[師・爽波、友・裕明それぞれの立ち姿]を明かす。すなはち、
現代俳句を過激に書き散らす
歴史仮名遣ひ・正字を使用!

島田牙城 しまだ がじやう
千九百五十七年二月九日京都生まれ
月刊俳句同人誌「里」代表
句集 『袖珍抄』(第一回雪梁舎俳句大賞)『誤植』他
共著『第一句集を語る』
型番 780-0
販売価格 2,160円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって36年が経ち、邑書林を始めて28年が過ぎました。60歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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