日野草城長編小説 新月

まさに大正ロマン。旧制高校生滋賀玲吉の茶寮つたやのウエイトレス・アグネスをめぐる恋愛ものがたり。
玲吉について、
「人によつてはこの小説を作者の自己伝奇(イッヒローマン)だと憶測するかも知れないが、さう思はれても作者は格別迷惑といふほどのものは感じないやうに思ふ
と、私小説であることを仄めかしている。
草城研究一級資料。
型番 12-x
販売価格 1,993円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって36年が経ち、邑書林を始めて28年が過ぎました。60歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

句集・歌集・文集・小説・エッセイ・写真集・絵本など、どのような出版物もご相談を承っております。

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