瀬戸正洋著 俳句と雑文A

日本酒、泡盛、スコッチ、ワインと種類を問わず酒を飲み、
つまみは蚕豆や浅蜊、天ぷら、角煮と、どこか日本的である。
満身創痍の薬漬けになりながら、通勤快速で毎日職場と家を往復する。
そんな中年男が自らの文学的拠り所を探りつつ、
十七音に物と物とのミスマッチを刻み、
現代人の病理を抉るような予想だにしない哀愁を滲み出させる。
きわめて特異でどこまでも俳諧的な新句集!
多田裕計論 尾崎一雄論 富永太郎論 併載
販売価格 2,420円(税込)
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島田牙城

邑書林代表の島田牙城です。

編集者となって37年が経ち、邑書林を始めて29年が過ぎました。61歳になります。

2015年3月11日から、関西(兵庫県尼崎市南武庫之荘)に移転して新たな活動に入りました。

黎明期の東京目黒、成長期の信州佐久をへて、邑書林が今大きく羽搏こうとしています。

僕の大好きな日本語、言葉の魅力をこれからも発信し続けます。

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